シーズーのしつけ方 吠え癖はある?

シーズは、あまり吠えない犬として知られていますが、警戒心が強かったりストレスがたまったりすると無駄吠えが続くことがあります。

 

無駄吠え、吠え癖を解消させるためには、原因を知ることが大切。愛犬をじっくりと観察してなぜ泣いているのか、どういうときに泣いているのか知る必要があります。

 

シーズーに限らずですが、犬がよく吠えるシーンとして、「インターフォンがなった時」「来客があった時」「散歩中に他の犬とすれちがうとき」などがあります。これらに該当する場合は、理由が分かるので時間がかかる場合もありますが、比較的簡単に治すことができます。

 

7歳以上の老犬の場合は何かの病気のサインということもあります。詳しくはこちらの記事にまとめられているので気になる方は読んでみてください。

記事:老犬が深夜や早朝に吠え続ける悩み

 

犬のストレスにとして一番多いのは、散歩が少ない(足りない)こと。同じ犬種でも散歩の好き嫌いには個体差があります。「シーズ犬だからこれくらいでいいだろう」と思っていても、犬にとっては「まだまだ足りない」と感じることもあります。

 

また、シーズーは飼い主と一緒にいることで安心する性格でもあります。仕事や外出が多くシーズーに触れる時間が少なくなることで、「もっとかまってよ」と吠えてしまうことも考えられます。

 

さらに、家族が増えたり引っ越し直後などで環境が変わることもストレスになり得ます。

 

最初にも書きましたが、愛犬の吠え癖を治すためには、が何かの欲求によるものか、それともストレスによるものなのかをしっかりと見極めて行くことが大切なのです。

 

シーズーの寝場所と睡眠

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犬をどこで寝かせていますか?一緒に寝ますか?専用のベッドやクッション?それともゲージに入れますか?

 

うちのシーズーは家の中でゲージを使っていません。使わないときは畳んでおけるサークルで仕切っているだけです。お留守番のときも広めに陣取っています。シーズーは暑がりなので風通しがよい、日が直接当たらない場所にしています。ですので家族が家に居るときはそのサークルもないので、寝るときも基本自由にさせています。

 

よく犬を一緒に寝かせてはダメと聞きますがどうしてなのでしょうか。
ダメな理由として、主人と飼い犬のバランスがおかしくなる、犬が自分を一番だと勘違いして言うことを聞かなくなるからだといいます。寝るときはその犬にもよりますが、枕元、つまり頭に近い位置、おなかの上などが多く、それがマウンティングの意味で言うと自分が上!となり立場が逆転するということらしいのです。

 

しかし、私は獣医さんに聞いたのですが一緒に寝ることが原因ではないそうです。言うことを聞かず、犬が自分が上だと思ってしまうのは、日々の接し方、しつけが大事なのであって寝る位置は関係ない!と言われました。そもそも群れで行動する犬や狼は身を寄せ合って眠るし、猫は高いほうが有利というか強い立場というのがあるそうですが、犬はあまり高さで立場を決めることはないそうです。

 

なので寝る場所も犬と人間が心地よい好きな場所で問題ないと思います。シーズーは抜け毛も少ないので一緒に寝ても安心ですよね。ただベッドの高さによっては夜中暗いときに飛び降りて足を怪我することがあるから気をつけたほうがいいです。

 

うちのシーズーは暑がりなほうなので、ベッドに入ってくるのは寒い冬場くらいで、普段は自分でずるずるとクッションを引きずってきて、そばには居ますがくっついては寝ません。ただ、ソファーでくつろいでテレビを見ているときなんかはぴょんとあがってきておなかの上にどっかり座り込みます。これは、テレビ見てるくらいならかまってよ!というサインですよね。決して自分が偉いんだぞ!とアピールしているわけではありませんよね。

 

しかし、寝る場所は関係ありませんがしっかりしつけが大事なのは間違いので、仲良く一緒には寝てもそこはしっかりがんばりましょう!

シーズーのカット トリミング

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シーズーを飼っている楽しみの一つがオシャレですよね。トリミングといえば、プードルの方がテディベアカット、モヒカンスタイルなどイメージが強いかもですが、伸ばせばさらさらになるシーズーは変化もつけやすいのでバリエーションが豊富だといえるのではないでしょうか?

 

シーズーのカットで個性を出しやすいのがまず耳です。長く伸ばしてエレガントに、短くそろえて丸顔を強調するように、耳はカラーも出るところなのでいろんなオシャレが楽しめます。耳の付け根にちょこんと2つのリボンをつければ、流行のツインテールですよね。目がクリッとしているシーズーによく似合います!

 

流行といえば人間と一緒で最近は垂れ目の小顔がシーズーでもブームらしく、そのように見えるよう正面から見たときに口元より長くしてサイドにボリュームが出るようにカットするのが今のトレンドだとトリマーさんに勧められました。うちは食欲が旺盛のため、耳の毛が長いとご飯のとき、ドッグフードと一緒にもぐもぐしちゃうので短めですが、お行儀のいいシーズーだと挑戦してみてもいいかも知れません。

 

次は前髪ですよね。目が飛び出して大きいシーズーはオシャレの意味だけでなく目が傷つかないようにという意味でも前髪のお手入れは大切ですが、うちは伸ばして結ぶ派です。短くカットしていた時期もあるのですが、延びてきた時期に目に入るし、自分で切るとおでこだけぽこっと凹んだ様になってぶちゃいくになってしまい、以来伸ばして結ぶようにしています。アップにしたときに色がきれいに並ぶようにブラシをかけて結ぶのがうちのこだわりです!

 

最後に足元。足は毛が長いとフローリングで滑りやすかったりして間接に負担がかかるというとのと、やはり散歩のときに汚れちゃうというのですっきりカットするのが一般的でしょうか。

 

しかしもこもこ、ふわふわ感を強調するためにわざと太めに見えるようカットするのもかわいいですよね。ぬいぐるみのようにふわふわして見えるので私は大好きです。でも足の裏、肉球の間から伸びてくる毛は、ダイレクトに床に触れるのできちんとカットしないとですよね。カットはセンスがなくへたくそなので自分ではやりませんが、足の裏は延びてきたなと気になったら自分でチョキチョキ切っています。

 

 

シーズーのブラッシング

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ブラシは何派ですか? シーズーの飼い主なら気になるはずですよね。

 

毎日のブラッシングが大事だと言われるシーズー。みなさんはどんなブラシを使っていますか?私いろいろ試しました。一口に犬用と言っても様々ですもんね。

 

うちのシーズーのブラシについてレポートしたいと思います。

 

・ピンブラシ

今うちのシーズはこれです!見た目は人間用にそっくりなブラシで、持ち手がついていて頭皮に触れるピンの部分が鉄でできているのですが、先が丸くなっていて痛くないようになっているタイプです。とはいっても力を入れすぎると痛がりますし、顔周りやお尻の付近などのデリケートな部分は小回りが利かず、背中メインに優しく使っています。

 

・コーム(くし)

これも鉄でできています。目がびっしりと詰まった一列に並んだものです。私はピンブラシでは届かない顔の周りやお尻などの細かいデリケートゾーンに使っています。全体がコームになったものもあるのですが細かい部分に使うのでコームの部分は4センチほどで持ち手がついてる小さいものを使っています。前髪を結んであげるときにも大活躍です。

 

・ラバーブラシ(ラバーグローブ)

ゴムでできているブラシで価格もやすい。毛がブラシにくっつくので抜け毛が落ちず、柔らかくて犬も嫌がらなというのが魅力で最初チャレンジ。

結果は×。 シーズーのブラッシングは毛が絡まりやすく、それをほぐしてやるのが大事なのですがラバーは目が粗くブラッシングしても毛玉が残ってしまいます。

またツヤのあるシーズーの毛にはゴムがきゅきゅっと引っかかり、引っ張られて痛いようで嫌がっていました。またシーズーはそんなに毛が抜けないのでラバーのメリットが活躍せず残念。後から聞いたのですがラバーブラシは芝犬などの室外犬で毛の抜け変わりが激しい犬に最適とのことです。

 

・スリッカ―ブラシ

サロンで使われているのをよく見るタイプですよね。持ち手がついていて、持つとピンの部分が下を向いている長方形のものです。こちらシーズー向けではあるらしいのですが、痛がるので使うのをやめました。
とかしている部分が下を向いているので見えず、力加減が難しいし、先が丸くなってないので、上級者向けだと思いました。実際自分で触ってみてもけっこう細くて痛いので要注意です。

 

みなさんはシーズーにどんなブラシを使っていますか?うちは顔と背中のときは気持ちよさそうにおとなしくしているんですがお尻になると嫌がって座り込んでしまうので困っています。